【動画要約】バスケ全国3位|部活で手に入れた一生モノの力
中学のバスケ部で、自分の代で全国3位になりました。この動画では、そこで手に入れたものが、30代の今の仕事や人生にどう生きているかをお話ししています。
動画のポイント
- 高い水準を、当たり前のように続ける力
- 礼儀や上下関係を経験できたこと
- 理不尽にも耐え、立ち上がれるメンタル
- チームの状態を感覚でつかむ力
- 「つらい・苦しい」は悪いことではない、という考え方
高い基準を当たり前にやる
バスケはチームスポーツなので、全国3位はひとりの力では出せない成果です。そこで身についたのは、高い水準を当たり前のように続けること。成果が出るまでやり切る経験ができたのは、本当にありがたいことでした。
礼儀と上下関係
上下関係はとても厳しかったです。いまの時代には合わない部分もあると思います。ただ、年上の方々の多くはそれを当たり前として経験してきています。その感覚を知っていることで、相手を理解しやすく、動きやすくなる場面があります。
メンタルの強さ
落ち込むことはもちろんあります。でも、そこから立ち上がる力、耐える力は、スポーツをしていたからこそ身についたものです。世の中には理不尽なこともあります。成果が出るまでコツコツやり続ける精神力は、自分の限界を超えたいときの大きな武器になっています。
組織を見る目
チームスポーツでは、組織の状態が結果を大きく左右します。いまのチームの空気で成果が出るかどうかが、感覚でわかるようになりました。「このままではだめだ」と感じたら、すぐに次の手を打つ。そうした判断にも生きています。
基準の高さが「普通」だった
全国に出るのが当たり前、という基準で練習していました。言い訳はなく、「もっとこうしたほうがいい」「このルールはいらない」と、前向きに意見を出し合える環境でした。その経験が、いまのコミュニケーションの土台になっています。
楽しさとのバランス
つらい、苦しいは、悪いことではありません。自分の限界を超えていくときには、ある程度ついてくるものです。ただ、楽しく取り組むことも同じくらい大事です。やるときはやる、休むときは休む。メリハリをつけられるといいと思っています。
努力の価値
憧れられるような生き方をしている人の多くは、どこかで死ぬほど努力し、行動してきたフェーズがあります。その価値が、少し薄れてきているように感じています。そうした時期があることを理解したうえで、自分の人生を選んでいけるといいのではないでしょうか。
まとめ
部活で手に入れた力は、いまの仕事にも人生にも、ずっと生きています。やりたいことがある方は、ぜひどんどん動いてみてください。部活をがんばっている人、がんばっていた人に届いたらうれしいです。
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