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【動画要約】自分と向き合うには?感情の「ブレーキ」を外す方法

 文・つっちー

この動画では、「自分と向き合うって、どうやればいいの?」というお話をしています。わたしの体験をもとに、最初の一歩をまとめました。

動画のポイント

向き合い始めたきっかけ

5年ほど前、誰かに期待したり、依存したりするのをやめたいと思いました。期待するから、相手が思いどおりに動いてくれないと、悲しくなったり怒ったりする。それにふりまわされない自分になりたかったのです。

紙に書き出したり、理由を深ぼりしたり、いろいろ試しました。でも、なかなか変わらず、むしろつらくなってしまいました。そこで、向き合い方を教えてくれる方に出会い、本格的に始まりました。

自分のことは、自分がいちばんわからない

何がしたいのか、何が好きなのか、何が向いているのか。自分のことは、自分がいちばんわかりにくいものです。

だからこそ、外から見て言ってくれる人や、問いかけ方を教えてくれる人の存在が大切です。最初は、いま一番悩んでいることや、変えたいことからで大丈夫です。わたしも「将来独立したいけど、どうしたらいいかわからない」という相談から始めました。

アクセルの前に、ブレーキをゆるめる

進もうとしても、ブレーキを踏んだままでは前に進めません。まずは、ブレーキになっているものを減らすことが最初の一歩です。

そのブレーキになりやすいのが、感情です。

感情は「受け取り方の選択」

たとえば「太ってるね」と言われたとき。「そうですね」と返す人もいれば、怒る人も、泣く人もいます。

同じ言葉でも反応がちがうのは、受け取り方がちがうからです。ただの事実と受け取るか、失礼だと受け取るか。その受け取り方の奥には、思い込みや過去の体験があることが多いです。

赤ちゃんは、お腹がすいたから泣くだけで、理屈で泣いたりはしません。感情の多くは、育った環境や経験によって、あとからついてきたものなのです。

気づいたら、行動まで変える

「自分はこういうきっかけで、この受け取り方をしているんだ」と気づくと、その受け取り方を続けるか、変えるかを選べるようになります。

大事なのは、そのあと行動まで変えることです。「怒っているな、と気づくところから始めよう」「なぜそう言ったのか聞いてみよう」など、小さくていいので、次の行動を決めてみてください。

まとめ

自分と向き合う方法は、教えてもらうことで身につきます。そして最終的には、自分でできるようになることが大切です。向き合い方がわからない方は、教えてくれる人に聞いてみるところから始めてみてください。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

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