【動画要約】自分と向き合うと人生が変わる|3年続けてわかったこと
「自分と向き合いましょう」とよく言われますが、実際どうやるのか、何が変わるのか。この動画では、わたしがやってきた方法と、続けてよかったことをお話ししています。
動画のポイント
- 自分と向き合うとは、ふだんの考え方や感情のくせを見つめ、本当の望みに気づくこと
- 最初は紙に書き出す方法から始めた
- 次に、人に質問してもらうセッションで深めた
- いまは瞑想を通じて、もっと深いところと向き合っている
- 向き合うことが目的にならないよう、行動と両輪で続けるのが大事
自分と向き合うとは
ふだんの生活で、自分がどんな考え方や感情のパターンで生きているか。気持ちが大きく動いたとき、本当は何を望んでいたのか。そこを見つめていくことです。
方法はいろいろあります。学校では教えてくれないので、自分に合うやり方を探してみてください。
紙に書き出す
わたしは最初、モヤモヤしたことや気持ちが動いたことを紙に書き、「なぜそう感じたのか」を掘り下げていました。
ただ、自分ひとりで掘り下げられる範囲には限界があると感じました。
人とのセッション
そこで、人に質問してもらうセッションを受けるようにしました。自分では思いつかない質問をしてもらえるので、より深く向き合えます。
向き合うのは、目を背けてきた部分を見ることでもあります。正直、楽しいことよりつらいことのほうが多かったです。それでも、本音に気づけると受け取り方が変わり、次の行動につなげられるようになりました。3年ほど続けて、自分ひとりでもできるようになりました。
瞑想で、もっと深いところへ
言葉にできる表面のことだけでなく、もっと深いところと向き合わないと根本は変わらない。そう感じていたときに、瞑想の講座を受け始めました。
瞑想をすると、深いところにあるものを、言葉にできるところまで持ってこられると感じています。
迷いが消えていく
本音は、いま思っていることの真逆だったことが一番多かったです。嫌いだと思っていたのに、本当は好きだった。望んでいないと思っていたのに、本当はすごく望んでいた。
本音に気づくと、すとんと腑に落ちます。自分を信じられるようになり、迷いや悩み、不安が薄くなって、迷わず動けるようになりました。
他人より、自分に集中する
人と関わりSNSを見ていると、どうしても意識が自分以外に向きやすくなります。自分と向き合うと、相手の言動が気になりにくくなり、自分のことに集中できるようになります。それが結果として、自分の変化につながっていきます。
向き合いすぎには注意
答えが出るまで動かずに向き合い続けてしまうと、向き合うこと自体が目的になってしまいます。向き合いながら、人と関わり、行動もし続ける。この両輪が大事だと思っています。
まとめ
向き合っている間はつらいこともあります。でも、本当の願いがわかったときの安心感は大きく、現実の成果にもつながっていきます。毎日の瞑想については、こちらの動画要約でもお話ししています。
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