つっちー|結び
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【動画要約】今の自分は「擬態した自分」かもしれない|本来の自分に気づく

 文・つっちー

この動画では、「いまの自分は、本来の自分ではないかもしれない」というお話をしています。わたし自身の体験をもとにした内容なので、すべての方にあてはまるわけではありません。ひとつの参考として読んでいただけたらうれしいです。

動画のポイント

「そっち側の人間じゃない」と言われて

バスケから理学療法士へ、そしてオンラインの仕事へ。わたしなりに、やりたいことを選んできたつもりでした。

ある程度自由で、ある程度稼げて、ある程度できる。でも、それ以上にはなれない。そんなときに「あなたはそっち側の人間じゃない」とはっきり言われました。

しっかりしていて、困っている人がいればサポートして、そつなくこなす。それが自分だと思っていたので、とてもびっくりしました。「本当はどうしたいの」と聞かれても、まったく答えられませんでした。

受け入れてみたら、動けるようになった

最初は「そんなわけない」と思っていました。でも、いろんな人に聞くうちに「たしかに」と思うことが増えていきました。

少しずつ受け入れるようにしたら、インスタライブを1か月続けるなど、いままでやらなかったことができるようになりました。

なぜ「別の自分」で生きてきたのか

そうするしかなかった、というのがひとつです。子どものころは、どうしても環境に左右されます。いい悪いではなく、その自分でいないと生きていけなかったのだと思います。

そして、能力がある人ほど、本来の自分ではない自分でも、環境に合わせてうまくやれてしまいます。だからこそ、気づきにくいのだと思いました。

本来の自分に気づくために

何十年も続けてきたものを、すぐに手放すのは簡単ではありません。わたしの場合は、とことん深く自分と向き合うことが大事でした。泣いても、怒っても、モヤモヤしたままでもいい。

また、本来の自分は、当たり前すぎて自分では気づきにくいものです。だからこそ、気づかせてくれる人のそばにいることも大切です。耳の痛いことを言われることもあるかもしれません。でも、長い目で見れば必要な出来事だった、と思えることもあります。

統計学など、自分の性質を客観的に見る道具を使って、少し引いた目で自分を見てみるのもおすすめです。

まとめ

これからの時代は、偽りの自分で生きるほど、つらくなっていくと感じています。無理にやる必要はありません。ただ、一度「本当の自分はどうしたいんだろう」と問いかけてみるのも、いいかもしれません。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

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