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【動画要約】断髪式から2か月|髪を半分ボウズにして起きたこと

 文・つっちー

7月25日に、髪を半分ボウズにする「断髪式」をしました。この動画では、それから2か月たって感じたことや、気づいたことをお話ししています。

動画のポイント

なぜ断髪式をしたのか

自分と向き合い、行動を重ねるうちに、考え方が広がったり、できることが増えたりと、内面が大きく変わってきました。

ただ、まわりの人は見た目や、これまでのわたしで判断します。そのギャップに、ストレスを感じるようになっていました。

「それなら、見た目も内面にそろえたらいいのでは」と提案をいただき、子どものころにやってみたかったことも思い出して、思い切ってやってみることにしました。

半分手放したら、いろいろ起きた

髪を半分手放してから、人間関係や仕事、自分の気持ちまで、いろいろなものが整理されていきました。

8月から9月は、出てくる気持ちと毎日向き合い、ひとつずつ手放していく日々でした。同時に新しいプロジェクトも始まり、やったことのないことばかりで、不安を感じる場面もありました。それでも少しずつわかってきて、9月にはプロジェクトが広がり、整っていきました。

ありがたいことに、髪型は「そっちのほうがいいね」と言ってくださる方がほとんどでした。

気持ちと向き合うということ

過去にがまんしたことや、言えなかったことは、体が覚えていることがあります。似たような出来事があると、そのときの気持ちがふっと出てくることもあります。

そのままにしておくと、目の前の出来事とは関係なく気持ちがゆれて、本来の力を出しにくくなります。だからこそ、出てきた気持ちと向き合い、折り合いをつけていくことが、自分らしく生きるポイントだと感じています。

気持ちが落ち着いてくると、まわりの出来事にふりまわされにくくなり、迷わず動けるようになります。

毎日の瞑想

瞑想は、去年の10月から毎日続けています。SNSや日々の人との関わりの中で、わたしたちは知らないうちに影響を受けています。いい悪いではなく、外からの影響が強いと、本当の自分のやりたいことに気づきにくくなります。

瞑想をすると、自分の本当の声に気づきやすくなります。もちろん、瞑想だけでなく、行動すること、休むこと、少し引いて物事を見ることも、全部大事です。

まとめ

断髪式から2か月。本来の自分に、少し近づけている気がしています。気づいたことを受け入れて、できる範囲で行動していく。次のステージに向けて挑戦している様子も、これから発信していきます。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

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