つっちー|結び
  1. ホーム
  2. コラム
  3. ホームページ・LPをつくる

ホームページ・LPをつくる

ホームページの維持費と更新|公開後にかかるお金とやること

 文・つっちー

ホームページの維持費と更新|公開後にかかるお金とやること

ホームページが完成して、ほっとひと安心。でも、しばらくすると「毎月の請求が思ったより多い」「情報が古いままになっている」と気づくことがあります。ホームページは、作ったあとにもお金と手間がかかるものです。

先に結論をお伝えします。ホームページの維持には、「住所と場所の代金」「ツールや保守の費用」「更新の手間」の3つがかかります。公開前に、1年間でいくら、月に何をするかを決めておくと、無理なく続けられます。

公開後にかかるお金

ホームページを公開している間にかかる主なお金は、次のとおりです。

料金は、サービスや契約の内容によって大きく変わります。最新は各サービスの公式サイトや契約書で確認してください。

維持費をおさえるコツ

毎月の負担を軽くするために、次のことを見直してみましょう。

更新でやること

ホームページは、公開したあとも手入れが必要です。主にやることは次のとおりです。

情報の更新 - 料金やメニューの変更 - 営業日や休みのお知らせ - 終わったキャンペーンやイベントの削除 - プロフィールや実績の追加

中身を育てる更新 - ブログやコラムの追加 - よくある質問の追加 - 写真の入れかえ

安全のための更新 - WordPressの場合は、本体やプラグイン(追加機能)のアップデート - パスワードの見直し - お問い合わせフォームが届くかの確認

とくに料金は、ページのあちこちに書いていることが多いです。料金を変えたときは、LPの本文だけでなく、よくある質問、申し込みフォーム、利用規約、検索結果に出る説明文まで、すべての金額表記をそろえましょう。一か所だけ古いままだと、お客さんを混乱させてしまいます。

自分でやる更新と、頼む更新

更新をすべて自分でやる必要はありません。次のように分けると、負担が減ります。

よく変わる情報を自分で直せる作りにしておくと、更新のたびに頼む手間もお金もかかりません。制作を依頼するときに、「自分で更新したい部分」を伝えておくのがおすすめです。

放置するとどうなるか

ホームページを更新しないままにしておくと、次のようなことが起こりがちです。

とくにドメインの更新忘れは、急にサイトが見られなくなる原因になります。自動更新の設定と、登録しているカードの期限を確認しておきましょう。

続けるためのコツ

更新を無理なく続けるために、次のことを試してみてください。

まとめ

ホームページは、公開してからが本番です。

月に一度、自分のホームページをお客さんの目線で見直すだけでも、ぐっと信頼されるサイトになります。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

ホームページ・LPをつくるの記事

すべての記事を見る