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ホームページ・LPをつくる

ホームページの写真・画像の選び方|素材と撮影のコツ

 文・つっちー

ホームページの写真・画像の選び方|素材と撮影のコツ

ホームページを作るとき、文章はなんとか書けても、写真で困る方は多いと思います。手もとにちょうどいい写真がない。フリー素材を使ったら、どこかで見たような雰囲気になってしまった。そんな経験はありませんか。

先に結論をお伝えします。個人事業主のホームページでは、きれいな写真より「あなたとサービスの様子が伝わる写真」が力を発揮します。まずは自分の顔、仕事の様子、場所の3種類をそろえることから始めましょう。

写真がホームページに与える影響

ホームページを開いた人は、文章を読む前に、まず写真を目にします。

文章がどれだけ良くても、写真がサービスと合っていないと、伝わり方が弱くなってしまいます。

そろえたい写真の種類

まずは、次の写真を用意するのがおすすめです。

  1. プロフィール写真:顔がはっきりわかる、いまの自分の写真。
  2. 仕事の様子:施術、相談、講座、作業など、サービスを提供している場面。
  3. 場所の写真:お店、教室、作業スペースなど。オンラインなら、ふだん使っている環境。
  4. 商品や道具:扱っている商品や、仕事で使う道具。
  5. 雰囲気を伝える写真:サービスの世界観に合う、背景や小物の写真。

とくに1と2は、ほかの人には用意できない、あなただけの写真です。ここに力を入れると、ホームページ全体の説得力が上がります。

自分で撮るときのコツ

プロに頼めなくても、スマホで十分きれいな写真が撮れます。次のことを意識してみてください。

色味や明るさをそろえておくと、ページ全体に統一感が出ます。同じ日に、同じ場所でまとめて撮るのもおすすめです。

フリー素材を使うときの注意点

自分で用意できない写真は、フリー素材(無料で使える写真)を使う方法もあります。ただし、次の点に気をつけましょう。

フリー素材は、背景や雰囲気を伝える写真に使い、顔や仕事の様子は自分の写真を使う、と分けるのがおすすめです。

AIで作った画像を使うときの注意点

最近は、AIで画像を作ることもできるようになりました。わたしも、ページの雰囲気を伝える画像やイメージ図をAIで作ることがあります。使うときは、次の点に気をつけています。

AIの画像は、イメージや雰囲気づくりに使い、事実を伝える写真は本物を使う。この分け方を守ると安心です。

載せる前の準備

写真をホームページに載せる前に、次のことをしておきましょう。

まとめ

ホームページの写真は、きれいさより「伝わること」が大切です。

まずは明るい窓辺で、自分の写真と仕事の道具を撮ってみてください。それだけで、ホームページの印象がぐっと変わります。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

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