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AIでホームページを自作した話|デザインから文章まで

 文・つっちー

AIでホームページを自作した話|デザインから文章まで

「ホームページをつくりたいけれど、デザインもプログラムもわからない」。そう感じて、なかなか一歩をふみ出せない方は多いと思います。

いまあなたが読んでいるこのホームページは、わたしがAIを使って、デザインからつくったものです。文章も、AIが書いたものをそのまま使うのではなく、自分の言葉に直しながら仕上げました。

結論から言うと、AIでホームページをつくるときに大切なのは「形はAIに手伝ってもらい、言葉は自分のものにする」ことです。この記事では、その進め方と、やってみてわかったことをお話しします。

なぜ自分でつくることにしたのか

ホームページは、プロに頼むという選択肢もあります。それでも自分でつくることにしたのは、次のような理由からです。

ホームページは、一度つくったら終わりではありません。仕事の内容が変われば、書くことも変わります。自分で直せることは、長く使ううえで大きな安心になります。

AIでどう進めたか

わたしは、だいたい次の順番で進めました。

  1. だれに読んでほしいか、読んだあとどう思ってほしいかを決める
  2. のせる内容を、紙に書き出して整理する
  3. 雰囲気や色の方向性を、言葉でAIに伝える
  4. AIと一緒に、デザインと画面の形をつくる
  5. 文章を、自分の言葉に直していく
  6. スマホでも見て、読みにくいところを直す

いきなりAIに「ホームページをつくって」とお願いするより、最初に「だれに、何を伝えたいか」を決めておくほうが、ずっとスムーズに進みます。

AIに任せたこと、自分でやったこと

AIに手伝ってもらったこと

デザインやレイアウトは、わたしひとりでは時間がかかる部分です。AIに手伝ってもらうことで、考えたことをすぐに形にして、見ながら直すことができました。

自分でやったこと

とくに大事にしたのが、文章を自分の言葉に直すことです。AIの文章は整っていますが、どこか自分らしくないと感じることがあります。ホームページは、読む人が「この人に相談したい」と思うかどうかを決める場所です。だからこそ、言葉は自分のものにしたいと考えました。

やってみてわかったこと

AIは、形にするスピードを上げてくれる

頭の中にあるイメージを、すぐに画面の形にできるのは、AIの大きな強みです。見ながら「ここはちがう」と直していけるので、考えがどんどん整理されていきました。

それでも、決めるのは自分

AIは、たくさんの案を出してくれます。でも、どれを選ぶか、何をのせて何をのせないかを決めるのは自分です。この「決める」部分こそが、ホームページの個性になると感じました。

自分の言葉に直すと、伝わり方が変わる

AIの文章を自分の言葉に直すと、少し不器用でも、その人らしさが出ます。読む人に伝わるのは、整った文章より、その人の顔が見える文章だと思います。

スマホで見ると、別のものに見える

パソコンの画面でつくっていると、スマホで見たときの印象を見落としがちです。実際にスマホで開いてみると、文字が小さすぎたり、一つの段落が長く感じたりと、直したいところがたくさん見つかりました。

ホームページを見る人の多くは、スマホから訪れます。つくっている途中でも、こまめにスマホで確認することをおすすめします。自分の指で読み進めてみると、読む人の気持ちに近づけます。

あなたの事業に置きかえるヒント

AIでホームページをつくってみたい方は、次のことから始めてみてください。

最初から完璧なホームページを目指す必要はありません。小さく始めて、仕事にあわせて少しずつ育てていけばいいのです。

まとめ

このホームページは、AIでデザインからつくり、文章を自分の言葉に直しながら仕上げました。

AIのおかげで、ホームページづくりのハードルはぐっと下がりました。「自分にはむずかしい」と思っていた方も、まずは書き出すところから始めてみてください。

つっちーTsucchii / Musubi

「結び」代表。理学療法士として10,000名以上と向き合ってきた経験をもとに、AIで事業の構想から言葉・サイト・アプリまでを形にしています。

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