【動画要約】32歳になりました|怒涛の1年をふりかえる
10月3日に32歳になりました。この動画では、31歳の1年をふりかえっています。いままでにないくらい大きく変化した1年でした。内容を文章でまとめます。
動画のポイント
- 住んでいた家を出ることになったところから、1年が始まった
- ドバイで「世界の最先端」を見て、視野が一気に広がった
- 同じころ、瞑想と思想の講座を受け始めた
- 講演会の事務局やメディアの管理人など、立ち上げの仕事を経験した
- ネパールで、国によるちがいを肌で知った
- 7月に断髪式。8月からはAIで事業をつくるプロジェクトへ
- 変われた理由は「瞑想」と「自分と向き合うこと」
家がなくなるところから始まった
20代から8年ほど住んでいた家が、建て替えのために出ることになりました。そこから、怒涛の1年が始まりました。
ドバイで見た「世界一」
1週間、ツアーでドバイに行きました。世界一のビル、世界一の商業施設、世界一の空港。とにかく世界一にこだわる国です。
日本を参考に国づくりをしていると聞き、日本人のすごさを感じると同時に、「このままの日本だとあぶないかもしれない」とも思いました。世界の広さを体で感じて、「自分はもっといろいろできる」と思えたことが、大きな変化でした。
瞑想と、立ち上げの仕事
同じころ、瞑想と思想の講座を受け始めました。これも、わたしの中でとても大きな出来事です。
そこから、講演会の事務局や、メディアの管理人も担当するようになりました。どちらも立ち上げで、答えがない中で走り続けるような日々でした。それでも、わからない中で進みながら、スピード感をもって改善を回す経験ができたのは、本当にありがたかったです。
ネパールで知った「どこで生まれるか」のちがい
6月にはツアーでネパールへ行き、学校や福祉施設、世界遺産などを訪れました。
インフラや教育など、暮らしの土台がそもそもちがう。さらに、ネパールで稼ぎたい人が向かう先がドバイで、暑い中で建設の仕事をしていることも知りました。どこの国に生まれるかで、こんなにも差がある。そして日本がどれだけ恵まれているか。あらためて「自分に何ができるか」を考えるきっかけになりました。
断髪式と、AIでの事業づくり
7月には断髪式をしました。内面とはずっと向き合ってきましたが、見た目が変わると人からの印象も変わることを知りました。
8月からは、AIで事業をつくるプロジェクトに参加し、いまはいくつもの事業を同時に進めています。
大きく変われた理由
ひとつは、瞑想を続けていることです。迷いや不安が減り、直感で迷わず動けるようになりました。
もうひとつは、自分と向き合うことです。見ないようにしてきた部分を見るのは、楽ではありません。でも、本当の願いに気づけると、自分を信じられるようになり、安心感が生まれます。安心していられると、失敗しても大丈夫と思えて、結果的に成長のスピードも上がると感じています。
まとめ
世の中をよくしたい。成長したい。おもしろいことをしたい。そう思って動いた1年でした。ぴんときた方は、ぜひ動画も見てみてください。
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